新宿ラクル美容外科が、べジブロスについてご紹介します。
べジブロスとは、野菜を意味するベジタブルと出汁を意味するブロスを合わせた言葉で、普段は捨ててしまうような、野菜の皮やへた、種などを煮出して作るスープのことです。野菜の皮やへたには、フィトケミカルという抗酸化作用の高い成分が多く含まれています。それを体に取り入れることで、美肌やアンチエイジングの効果が期待できます。
作り方ですが、なるべくたくさんの種類の野菜の皮やへたなどを鍋に入れ、弱火で水からゆっくりとあまり煮立たせないように、20分から30分火にかけます。ざるでこしてスープをとって出来上がりです。野菜はほとんどどの種類でも使え、種類が多いほど優しい甘みが出ておいしくできますが、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどは香りがあまりよくなくなるため避けた方がいいかもしれません。出来上がったスープは冷蔵庫で3日ほど保存が可能です。野菜を丸ごと使って、体の中から美肌とアンチエイジングを目指しましょう。