新宿ラクル美容外科では、お得な期間限定キャンペーン ラクル式 エイジングケア治療のキャンペーン中です。今日はそのキャンペーン治療に含まれている「目頭切開」をご紹介します。目頭切開とは、上まぶたから目頭にかけて被さっている皮膚(蒙古ヒダ)を取り除く手術です。目頭切開の手術には様々な方法がありますが、新宿ラクル美容外科では主に、Z形成術や内田変法(三角弁法)を行っております。

「蒙古ヒダの発達の程度」、「平行型の二重にするかどうか」、「どの程度涙丘を見せるようにするか」によって、手術方法は異なって来ます。蒙古ヒダのご状態とご希望に合わせて、最適な方法をご案内いたします。

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【Step1】診察
目頭切開は、二重術と併用することが多いため、まぶたのご状態を診察し、あなたの好みのラインをシュミレーションします。目頭切開では、目と目の間隔が狭くなるので、お顔のバランスを考慮しながら、デザインを決めていきます。目と目の間隔が狭くなりすぎる場合には、おすすめしないこともあります。

【Step2】麻酔
まず、はじめに目薬タイプの麻酔をします。
次に、吸入麻酔を使いながら、極細の針を用いて局所麻酔を行うので痛みはほとんどありません。
麻酔の注入量は少なくて済むので、腫れは限定的になります。

【Step3】手術
デザイン通り、目頭の切開を行っていきます。戻りが少なくなるように、内部にも工夫を施しています。皮膚を極細の糸で丁寧に縫合します。

【Step4】術後経過
7日後に抜糸を行います。手術後3ヶ月程度、お傷の赤みが気になることがあります。
この場合、コンシーラーなどのメイクが必要になります。

手術時間は、約30分です。麻酔は痛みどめの目薬と吸入麻酔、局所麻酔を使用します。
傷跡は手術後3~6か月程度でほとんど目立たなくなります。
個人差がありますが、腫れは1週間ほど続きます。
お薬は、痛みどめ、化のう止め、腫れ止めを処方いたします。
アイメイクは翌日から可能です。
シャワーと入浴は翌日から可能ですが、目をこすらないように注意してください。

気になることがございましたら、お問い合わせくださいませ。

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