新宿ラクル美容外科が、体の中からきれいになる視点から便秘に効果のある野菜や果物についてご紹介します。
野菜については、食物繊維の多い根菜などが良いですが、今回は、果物、特にリンゴとバナナに注目してみたいと思います。
リンゴにはペクチンという悪玉菌を制御し整腸作用にすぐれた成分が多く含まれています。そのまま食べるのもいいですが、温めるとさらに効果があると言われています。バナナには、腸内の善玉菌を増やす食物繊維とフラクトオリゴ糖が含まれている他にも、抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれており、美容にも適した果物です。こちらもリンゴと同じように温めて食べることをおすすめします。温める際、オリーブオイルをかけたり、シナモンをかけたりすると味に変化がついて食べやすくなりますし、腸を冷やさずに吸収することができます。温かいリンゴやバナナを食べて、腸の働きが整うようになれば、不要な老廃物がデトックスされやすくなります。