新宿ラクル美容外科が、半身浴を正しく行うための3つのポイントをご紹介します。
まず1つ目のポイントはお湯の量です。半身浴をする際、お湯の量が多すぎると心臓に負担がかかったり、逆に少なすぎると体が温まりにくくなったりしてしまうので、ちょうどみぞおちのあたりにお湯がくるように量を調節しましょう。みぞおちあたりまでのお湯にゆっくりつかるのが一番効果的です。
2つ目に、お湯の温度をきちんと設定することも大切です。半身浴では大体37度から40度ぐらいの少しぬるめのお湯につかると体が温まりやすいとされています。熱すぎるお湯は血圧の上昇や肌の皮脂が溶け出してしまうなど、トラブルになりやすいので注意してください。
最後に、これは多くの人が勘違いしているようなのですが、お湯につかる時間は20分から30分以内に抑えるよう心がけましょう。汗をかくために何時間も半身浴をする方もいるようですが、実は長過ぎる入浴時間は皮脂や角質のうるおい成分が溶け出したりと、せっかくの半身浴が逆効果になってしまうのです。