新宿ラクル美容外科では、患者様に安心して手術を受けて頂けるよう、カウンセリングを徹底しております。手術までの処置、手術の方法、術後のケア、など患者様の疑問点を一つ一つ解決することを常に意識しております。今回ご紹介させていただく、「目頭切開」はお目元の繊細な部分の手術です。まずはどのような施術なのか、ご説明させていただきます。

◇目頭切開とは◇
目尻切開は目尻を外側に向かって切開し、皮膚と結膜を縫合し白目の部分を広げる手術です。
隠れている白目の量によって、どのくらい延長することが出来るかが決まります。
延長効果は大きなものではないので、目頭切開との併用が効果的なことがあります。
この手術で、目尻の外側の靭帯の緊張が緩むと、目尻が下がる効果が多少あります。
下眼瞼下制術(グラマラスライン手術)と併用すると、目尻を下げる効果が増します。

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◇新宿ラクル美容外科 診療の流れ◇

<Step1>診察
隠れている白目の量から、延長できる距離が決まりますので、期待できる延長量をお伝えし、手術を受けるかどうかを決めてもらいます。

<Step2>麻酔
まず、はじめに目薬タイプの麻酔をします。次に、吸入麻酔を使いながら、極細の針を用いて局所麻酔を行うので痛みはほとんどありません。
麻酔の注入量は少なくて済むので、腫れは限定的になります。

<Step3>手術
デザイン通り、目尻の切開を行っていきます。戻りが少なくなるように、皮膚の切除を工夫します。
皮膚と結膜を極細の糸で丁寧に縫合します。

<Step4>術後経過
7日後に抜糸を行います。この間、充血や白目のむくみが出ることがあります。
手術後3ヶ月程度、お傷の赤みが気になることがあります。この場合、コンシーラーなどのメイクが必要になります。
延長した部分には、まつ毛が無いので、アイラインなどでメイクを施す必要があります。

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目じり切開は、新宿ラクル美容外科のキャンペーン対象ですので、お得な料金設定になっております。
ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

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