新宿ラクル美容外科です。目の印象は、顔全体の表情を変えます。それだけに、人気や注目が多く集まる部位でもあります。今回ご紹介する「下眼瞼下制術(かがんけんかせいじゅつ)」はいわゆるたれ目を作る手術になります。グラマラスライン形成術とも呼ばれ、下まぶたの外側のラインを少し下げます。それでは、治療内容のご説明です。

下眼瞼下制術(グラマラスライン形成術)とは

下まぶたの外側のラインが少し下がると、優しい目元の印象になります。
目尻切開と併用することで、下まぶたと目尻側の白目の部分が広くなり、目が大きく見えるようになります。
また、挙筋腱膜前転法で黒目の見える範囲を増やして、ヒアルロン酸を用いた涙袋形成を行うと、目ぢからは格段に増します。
いわゆる芸能人風の目になります。

また、つり目の方は優しいお目もとに変えることが可能です。

治療の流れ

Step.1 診察

座位で下まぶたのラインを下方に引っ張り、どの部分を下げた形が望ましいか、好みを伺います。

Step.2 麻酔

まず、はじめに目薬タイプの麻酔をします。
次に、吸入麻酔を使いながら、静脈麻酔を行います。
極細の針を用いて局所麻酔を行うので痛みはありません。
麻酔の注入量が少なくて済むので、腫れは限定的になります。

Step.3 手術

結膜側からアプローチし、下制筋筋膜の外側を瞼板に縫い付けます。皮膚の切除が必要な場合は、下まつ毛の下縁に皮膚切除を行います。

Step.4 術後経過

皮膚切除を行わなかった場合は、抜糸はありません。
皮膚切除を行った場合、7日後に抜糸を行います。
手術後3ヶ月程度、お傷の赤みが気になることがあります。この場合、コンシーラーなどのメイクが必要になります。

こんな方におすすめします

  • 目を大きく魅せたい方
  • たれ目の印象にしたい方
  • 下まぶたの外側が斜めに吊り上っている方

新宿ラクル美容外科クリニックへのお問い合わせ

気になることがございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
新宿ラクル美容外科クリニックでは、カウンセリングを無料で行っております。

TEL:03-5332-7773
診療時間:AM10:00~PM8:03
休診日:年中無休